東京のクリスマスイルミネーションの名所 2007年度



>スポンサードリンク<

東京のクリスマスイルミネーションの名所

東京のクリスマスイルミネーションの名所はいくつもありますが、やはりなんといっても、港区の東京タワークリスマスツリーでしょう。群馬県嬬恋村から運ばれてきた15メートルの巨大モミの木に、1万4000個の電球が飾られると、それはオレンジ色の照明が輝く333メートルの東京タワーと見事なコラボレーションで夜空を彩ります。また12月にはクリスマス限定のライトアップ「クリスマス・ライトダウンストーリー」も開催される予定です。昨年は多い時には2万人の人が訪れた東京タワークリスマスツリーは東京のクリスマスイルミネーションを代表するスポットと言ってもよいでしょう。

また東京の観光名所としてはずせない、お台場もクリスマスイルミネーションで彩られます。お台場の冬を彩るツリーとしてすっかり定着した台場メモリアルツリーを初め、2007年はアクアシティお台場が映画の撮影所をイメージしてライトアップされる予定です。

丸の内周辺をライトアップした東京ミレナリオも1999年の初開催以来、東京のクリスマスイルミネーションの代名詞とも言える存在になっていましたが、残念ながら2006年以降、休止中です。

東京のクリスマスイルミネーションの名所は都心だけではありません。今年で開催6回目を迎える足立区の「光の祭典」では、メイン会場となる元淵江公園の8本のメインツリーはどれも20mと、自然木では最大級です。また東武線竹ノ塚駅から元淵江公園まで1.2qに及ぶ街路樹をイルミネーションで彩る「光のケヤキ並木」は都内でも随一の長さを誇り、必見です。


⇒⇒⇒今年一番人気のクリスマスプレゼントは?

クリスマスの豆知識:クリスマスローズ


>スポンサードリンク<

あなたはクリスマスローズという言葉を耳にしたことがありますか?クリスマスローズとは植物の名前なのです。正確には、クリスマスの頃に咲くノイガーを指し、2〜3月に咲くオリエンタリスは、レンテンローズと呼ばれています。これは、四旬節(レント)の頃に咲くからなのですが、日本ではまとめてクリスマスローズと呼んでいます。

クリスマスローズのオリジナルとも言える、ノイガーと言う名前は地下の黒く短い根に由来しています。またこの根は昔から薬としてヨーロッパでは飲まれていたそうです。また大変強い花で、冬の凍てついた大地で雪を持ち上げて花を咲かせることから、「雪起こし」とも呼ばれています。

元来クリスマスローズの花自体は、地味な花色が多く、しかもその花は下向きに咲いていました。そのため一部の愛好家のみに愛されるマイナーな花でしたが、英国の故ヘレンバラードを中心とする人々の努力によって、鮮やかな花色,丸弁、上向きの花等の改良が進みました。

ガーデニングの本家である英国では、クリスマスローズは、バラの次に人気が高い花です。その理由として、名前のとおり、花の少ない冬に開花期を迎えるということ、英国のように冬に気温が下がる土地や、半日陰でも育つと言うこと、さらに現在では花色も増えてクリスマスにふさわしい花だ、と言うことのようです。


>スポンサードリンク<